42歳男性│仕事に対する考え方に違和感を覚えての転職

42歳男性│仕事に対する考え方に違和感を覚えての転職

42歳男性
総合企画
営業
リクナビNEXT

 

 

 新卒で入り約12年の勤務を続けてきました。始めの頃は覚えることばかりで、とにかく必死でオフィス内を走り回ってたそんな思い出ばかりです。 

 

 次第に慣れてきて会社の業務の中枢に関わる仕事をやらせてもらえるようになり、やりがいは感じながら仕事をしていたのですが、会社の内部を知れば知るほど、売上にこだわった社風である事を知り、少しづつ自分の価値観とのズレを感じるようになっていきました。

 

 しばらくはそれでも続けたものの、やはりもっと人の役に立つようなスタンスで仕事に当たりたい、それが私の目指す所だという思いが強くなり、転職を決意しました。

 

 

 

 転職活動となれば面接という事になるわけですが、面接というのは持論ですが、自分をどれだけ知っているか、それを披露する場であると思っています。

 

 その為には自分の思い、自分の長所、短所などの内面的な質などを、明確に且つ客観的に分かっておく必要があります。なので、面接に際しては改めて、自分がどのような人間なのかを考え、そして客観視する事、時には他人に意見を聞き、参考にしたりもしました。 

 

 そしてそれらを材料に面接に臨むと言う事を意識していましたし、一番工夫を考慮した点であると思います。

 

 

 

 よく、転職活動に際して走り出してから悩めばいいと言われる方も居ますが、私の考え方は逆で、走り出す前からしっかりと、その企業が自分に合っているのか

 

 また仕事に就いた時をイメージして違和感を感じなかったり、やり続ける自信を持てるかどうか、このあたりを企業研究を通じて徹底的に調べて材料を並べて、そして判断するという行為を行って初めて求人応募するという風に至ります。

 

 欠点として転職活動の場合、募集が終わってしまうと言う事もあったりするのですが、それが新卒時から持っているポリシーだったので、十分に調べてから今回も動きました。

 

 それが良かったのか、応募1社目にして転職を叶える事が出来ました。決め手は売上<社会貢献 という考え方でした。

 

 自分と同じ志を持つ社風は私に仕事をする上で追い風を与えてくれます。なので今私はとても強いやりがいを持ちながら毎日を過ごしています。

 

 

 


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