面接の自己紹介は採否の分かれ目!

面接の自己紹介は採否の分かれ目!

自己紹介で第一印象が決まる!

 40代後半で、それまで大手企業に勤務していた方が、中小企業やベンチャー企業の面接に出かけた場合、採用担当者が自分より年下である可能性が十分にあります。

 

 まして、自分のキャリアや実績に自信があれば、自ずと態度に表れるものです。ですが、面接ではあくまで謙虚に、自己紹介をする必要があります。というのも、人間は第一印象に左右されるものです。

 

 面接で初対面の応募者の態度が尊大に感じた時点で、入社後にメンバーと協調性を持って働けるとは思われなくなってしまいます。自分は面接される側であることを常に意識して、謙虚な気持ちで面接に臨んでください。

 

 

自己紹介で話すべきこと

 自己紹介では、自分の氏名と、これまでの職歴の概要、特に注力した仕事とその成果、過去の業務を通して身に付けたスキルやノウハウ、それを活かして入社後に何をしたいのかの、5点を話すことが基本です。

 

 このとき、40代後半のミドル世代が意識すべきなのは、話し過ぎないということです。なまじキャリアや実績が豊富なので、滔々と話すミドル世代の応募者が少なくないのですが、面接ではその態度はマイナスです。

 

 基本的には3分、どんなに長くても5分以内に話し終われるように、事前に調整しておきましょう。

 

 

 

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