退社の挨拶はどうすべきか

退社の挨拶はどうすべきか

朝礼時での退社の挨拶のポイント

 退社にあたって、送別会を開いてくれる会社が多いと思いますが、すべての社員がその場に参加するわけではありません。大抵は退職日の朝礼で、簡単な挨拶を促されることと思います。

 

 そのときは、できるだけ手短に、湿っぽくならないスピーチをすることが大事です。TPOをわきまえて、3分程度で挨拶できるよう、準備しておきましょう。

 

 

退社の挨拶で何を話すべきか

 退社の挨拶では、退職の報告と一緒に働いた仲間への感謝の気持ち、職場のメンバーに送るエールというのが基本になります。

 

 その日付で退職すること、一緒に苦楽を共にしてくれたことへの感謝、退職しても陰ながら応援していることを盛り込んで、スピーチを組み立ててください。

 

 また、話し方も大事な要素です。朝礼の際は、できるだけ社員全員の顔を見ることを心がけ、ゆっくり視線をめぐらせながら話をしてください。

 

 このとき、口元に笑みを浮かべると、さらに印象がよくなります。ジョークのつもりで会社の不満を盛り込むと、微妙な雰囲気になることがありますので、あくまでも感謝だけを伝えましょう。

 

 話したりない思いは、送別会で話すと割り切り、朝の職場にふさわしい内容にしてください。

 

 

 

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