転職先での入社の挨拶について

転職先での入社の挨拶について

あくまでも新入社員であることを忘れない

 40代の中途採用者の場合、入社してすぐに管理職になることも、珍しくありません。ですが、既存社員から見ると、年齢も職位も関係なく、あくまでも新入社員です。

 

 第一印象を悪くすることがないように、笑顔で入社の挨拶をしましょう。ここで意識すべきことは、社員の顔をできるだけ見るようにすること、聞き取りやすいように話し方に抑揚をつけ、ハキハキと話すこと、スピーチは3分以内におさめることです。

 

 入社の挨拶も朝礼の場合が多いので、話し過ぎないように気を付けましょう。

 

 

入社の挨拶で話すべきこと

 入社の挨拶で話すべきことは、縁があって入社したこと、過去の職歴の概略、後でコミュニケーションをはかりやすくするための趣味などです。ここで気を付けたいのが、過去のキャリアと実績を自慢げに語らないということです。

 

 あくまでも謙虚に、協調性を持って働こうという姿勢を、アピールしてください。また、趣味の話題を振っておくと、ランチタイムや歓迎会での話題作りに苦労しません。

 

 既存社員が話しかけやすい雰囲気をつくることを意識して、事前に例文をつくり、自然に話せるように練習しておくのも良いかもしれません。

 

 

 

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