会社から引き止められても問題なし!退職したいならこんな対応を!

会社から引き止められても問題なし!退職したいならこんな対応を!

引き止め理由を潰してしまう

 

 転職するにも退職するにも、事前の用意と作戦が必要です。例え引き止められた後であっても、作戦を練ることで上手く対応することができるでしょう。

 

 会社が今後言ってくるであろう引き止め理由、これを先回りして潰しておくのも対処法のひとつ。退職したいと考えている人を会社側が引き止めるのには、例えば、新たに人材を育てるのが大変であり時間がかかるといった理由があります。だったら、その人材を自分でしっかりと育ててしまえばいいのです。

 

 引き継ぎもその一部ですが、後任を選び、その人に任せられるようにしておけば、引き止め理由を潰すことができます。

 

 忙しい時期に退職されたら困ると会社は思うものですが、これも、実際の退職日は忙しい時期を避けるという方法で潰すことができるでしょう。先回りして作戦を練ることで、引き止め理由を幾らでもかわすことができるのです。

 

長い間考えていたことをアピール

 

 会社からしてみれば、退職は突然のもののように感じるはず。しかし、前々から考えていたことであり、長い時間をかけて真剣に考えた上で出した結論であることをアピールすれば、その考え方を徐々に浸透させていくことができるでしょう。

 

 実は突然思いついたことではない、悩んだ結果出した答えである、これを退職の意志と一緒に伝えてください。長い間考えて出した答えであると伝えれば、それはもう変わらないものであると気付かせることができます。というよりも、そう気付かせるために、必至で悩んだことを伝えなければならないのです。

 

退職活動も転職活動も進んでいることを伝える

 

 なんとかして退職するための動きを止めようと引き止めてくる会社に対し、あなたは、退職活動が進んでいることを見せなければなりません。引き止めても退職のための活動が進んでいくのを目の当たりにすれば、さすがに引き止めの手も緩めてくれるのではないでしょうか。

 

 それと同時に、転職活動が進んでいることも伝えましょう。既に後戻りできないところまで活動が進んでいることを示せれば、これも諦めてもらうための決定打となります。

 

 内定をもらっていたり、雇用契約を結んでいるなら、なお高い引き止め抑止効果が働くはず。そうした姿や現状・状況を見せる対応で、会社からの引き止めをくぐり抜けることができるのです。

 

 

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