40代後半からの厳しい転職に踏み切る理由とは

40代後半からの厳しい転職に踏み切る理由とは

40代後半からの厳しい転職に踏み切る理由とは

 40代後半からの転職を考えている人は厳しい転職市場になぜ飛び込むのでしょうか? その理由の一端が見えるデータがDODAに掲載されていました。

 

40代以降はほとんどの人が家族のために働く

 

 DODAが発表したのはビジネスパーソンが働く理由を統計したものです。年代別に見てみると傾向が如実に表れています。24歳まではキャリアアップのために働くと答えている人が多く、家族のためと答えている人が非常に少ないのですが、40代以降になればほとんどの人が家族のために働いていると答えているのです。

 

 こうした傾向を見てみると、40代後半からの厳しい転職に望もうとしている人は家族のために転職しようとしている場合が多いと推測できますね。ちなみに家族のために働くがキャリアアップのために働くを上回る年代は30〜34歳以降でした。出産などがあると家族のため、という意識が強まるのかもしれませんね。

 

 40代後半であれば求人も少なくなりがちで、年齢給のこともありますので企業もなかなか採用したがらないのが現実です。しかし、その厳しい市場に飛び込む動機が家族のためであれば、応援したくなりますよね。

 

小鉢を増やそう

 

 キャリアアップのために働くのが不純だ、とは思いませんし、家族のために働くことだけが最高の価値観なんだ、とも思いません。どちらも素晴らしい価値観です。

 

 ここで一番強調しておきたいのは、40代後半から転職を目指す夫を持つ奥様はぜひ晩御飯の小鉢を一つ増やすなどの応援をしてもらいたいということです。家族のために頑張っている人は、家族からの応援が一番の支えですね。


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