45歳が3ヶ月で転職を実現した事例、と早期転職の秘訣

45歳が3ヶ月で転職を実現した事例、と早期転職の秘訣

45歳が3ヶ月で転職を実現した事例と
早期転職の秘訣

 

45歳が3ヶ月で転職を実現した事例、と早期転職の秘訣

 

 『中高年のための転職・再就職サイトランキング』というサイトに、「45歳男性の転職」を思い立ってから決断・実行するまでの22年間に亘る心象風景等が興味深げにつづられ、公開されています。かつて転職適齢期といわれた45歳での転職はある意味無謀ではありますが、およそ3ヶ月間の転職活動で念願の証券会社に転職を果たす・・・。この期間は中高年の転職活動期間としてはむしろ短い方です。この早期転職の秘訣は一体どこにあるのでしょうか。

 

45歳で早期転職の秘訣とは?

 主人公である男性が23歳の時転職を思いついた理由に、「惚れる先輩がいない」というものでした。それなら自分がその惚れる先輩になればいいではないか、と思ってしまうのは私だけでしょうか。しかし彼はそう思わなかったわけです。長年そのことに対する不満を溜め続け、12年後の35歳の時に転職行動を起こすも、断念。この時の苦い経験が後の45歳での転職活動にとってプラスになった・・・と記しています。

 

 一言で言ってしまえば、会社も仕事も成果も皆人間関係の円滑さがあってこそ、順調に運ぶものです。しかし彼は根底に人間関係の不満を抱き続けながら長年一つの職場で働き続けてきました。確かに思い立ったが吉日とばかりに、何の準備もせずに即転職に乗り出しては、半年かかっても決まらないということになりますから、スキルをアップさせる、資格を取る、人脈を作る、転職したい業界の研究、人材紹介会社への登録等の準備(期間)は必要です。彼の場合は、その準備期間が22年間。転職しなくてもよかったのに・・・と思えるほど、長期間です。

 

 どうあれ、45歳にして短期間で転職を果たした理由は、人材紹介会社の業界トップの実績を誇るリクルートエージェントの支援によるものが大きく幸いしたことは確かなようです。同社が抱える非公開求人の豊富さ、評価の高い専門コンサルタント、リクルートグループの巨大なネットワーク網は転職者にとって大きな支えになります。また彼の場合は、一つの会社で勤続することの忍耐力・責任・業界知識や同業界の人脈の蓄積等といったものは確かに転職にとって有益に働きました。これは同業界への転職だったからこそいえることです。異業種への転職であれば、中高年の域に達しているということから端的にいってやはり難しかったでしょう。


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