自己分析はシビアに行う

自己分析はシビアに行う

自分と会社の業績を混同しない

 40代後半ともなると、積んできたキャリアと実績は、若者の比ではないはずです。ですが、だからこそ、自分個人の実力と会社のネームバリューを混同しないように、客観的な自己分析を行う必要があるのです。

 

 大手企業の役職者の場合、自分で開拓した仕事より、会社に与えられた環境で成果を上げることを求められ、昇給・昇格してきたひとが少なくありません。

 

 ですが、それはあなた個人の能力というより、企業と役職の名前の力によるものが大きく、会社規模の小さな企業に転職すると、即戦力として活躍できないケースが多々あります。

 

 自分なりに創意工夫をしてきたこと、ゼロから立ち上げて成功させたプロジェクトなど、個人の力をはかることのできるキャリアと実績を、洗い出すことから始めましょう。

 

 

自己分析のために他人の意見を聞こう

 仕事に自信があるタイプの40代後半の方は、往々にして客観的な自己分析ができない傾向が強いようです。転職は、自分の市場価値と持っているスキルとノウハウで勝負するしかありませんから、客観的な意見に素直に耳を傾けることが必要です。

 

 家族や友人に聞きにくいのであれば、転職エージェントのキャリアコンサルタントに、アドバイスを求めるとよいでしょう。

 

 

 

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