企業研究には時間をかけよう

企業研究には時間をかけよう

40代後半だからこそ、企業研究が肝

 企業研究は、自分が応募するか否かを取捨選択するためだけに、行うものではありません。

 

 年齢があがればあがるほど、条件がよい求人には応募者が殺到しますので、いかに企業のニーズをくみ取り、それにマッチするスキルやノウハウ、強みがあるかをアピールするポイントを、探す作業でもあるのです。

 

 職種内容で成果をあげるだけでなく、組織運営や今後の経営ビジョンに貢献できる要素は何かを、企業研究を通して探すように心がけましょう。

 

 

財務状況から新卒の離職率までリサーチする

 40代も後半ともなれば、投資家向けのIR情報をチェックすることで、従業員の満足度や経営の安定度を予測することができるはずです。

 

 企業の会社案内やホームページに目を通すのは当然として、会社四季報や帝国データバンク会社年鑑、東商信用録、日経テレコム21などを駆使して、応募を検討している企業だけでなく、ライバル会社についても一緒に研究しておきましょう。

 

 同業他社と比較検討することで、応募企業の課題や弱点が見つかれば、それを補う方法を面接でプレゼンすることで、即戦力としてのスキルがアピールできます。多くの情報に目を通し、自分に必要なものをチョイスしましょう。

 

 

 

 

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