転職活動が会社にバレたら一大事!?バレずに活動し続けるには

転職活動が会社にバレたら一大事!?バレずに活動し続けるには

会社に転職がバレてはいけない理由

 

 会社勤めを続けながら転職先を探す人は、その行動を会社に悟られてはいけません。もし会社に転職活動を行っていることがバレたら、今後の動きにも大きな、そして悪い影響を与えることになるでしょう。

 

 転職活動をしたけれども転職先が見つからなかった、そうなればあなたは今の会社で働き続けることになると思います。しかし、転職の意思があることを会社に悟られてしまったら、あなたは今まで通りの待遇を受けられなくなってしまうかもしれません。

 

 いつ辞めるかわからない人を昇進させたり昇給させることはできない、そう考える会社も少なからずあるからです。また、転職者にとって厄介な引き止め、これが早くも行われ、場合によっては転職活動を邪魔される可能性も出てきてしまうしょう。

 

 これらの弊害を避けるためには、会社や上司に知られずに転職活動を進めていく必要があるのです。

 

 

職場では転職の動きを見せないこと

 

 転職活動を行っていることを会社に悟られないようにするためには、それに関する姿や動きを見せないことが重要です。

 

・職場で転職関係のサイトを覗かないこと
 今では社内で自由にパソコンを使いインターネットができる環境にある人も珍しくはありません。もしあなたがそのような環境に身を置いているとしても、社内で転職関係のサイトを閲覧することは避けましょう。スマートフォンなどを使って情報を集めたりチェックするのもNG。いくらこそこそと行っても、必ずバレるものだと思っておくべきです。

 

・職場で転職関係のやり取りを行わないこと
 社員用のメールアドレスを作成する会社も少なくありませんが、そうした仕事用のメールで転職エージェントや応募先企業などと連絡を取るのは控えてください。もちろん、会社の電話を使ってこのようなやり取りをするのもNGです。会社のメールや電話は必ずチェックされています。緊急を要する場合でも、あるいはうっかりとしてしまうこともないように気をつけておきましょう。

 

・同僚にも言わない
 上司には言えないけど、同僚には相談する。そんなことを考えている人もいるかもしれませんが、これもできれば避けておきたいところ。情報はどこでどう漏れるかわからないため、せめて転職先が決定するまでは同僚にすら言わない方が身のためです。

 

 

面接はできるだけ休みの日に

 

 転職活動を進めていけば、いずれは応募先企業に面接を受けに行くことになるでしょう。この時、できるだけ勤めている会社が休みの日を選択してください。あるいは、応募先企業に調整してもらい、休みの日に面接を受けられるようにしましょう。

 

 面接を受けるたびに有給休暇を消費したり仮病などを使っていれば、いずれ怪しまれます。応募先企業に対して申し訳ないという気持ちもあるかもしれませんが、そんな時こそ転職エージェントを有効に活用するべき。

 

 このようにあらゆる配慮をしながらバレずに転職活動を行うこと。全ては新しいスタートをスムーズに切るために必要なことなのです。

 

 

 

<関連記事>


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 5つのステップで進める転職活動 おすすめ転職サイト