40代後半にとって悪い求人とは

40代後半にとって悪い求人とは

求人票を読み解くことが大事

 40代後半で転職した後、ミスマッチや条件違いで再度転職活動を始めると、いまより厳しい現実を突きつけられることになります。そうした事態に陥らないためにも、悪い求人をチェックするポイントを覚えておくようにしましょう。

 

 その基準の一つが、雇用形態です。試用期間中は有期契約で、その後期間の定めのない雇用に移行することが明記されていれば問題ありませんが、目標を達成しなければ契約社員のままという、ブラック企業も少なからずあります。 

 

 また、賃金形態が300〜500万円などと幅を持たせている場合、勤務地によって金額に格差があったり、基本給より業績給の比率が高く、月給がコミッション制になっている可能性もあります。求人票の読み方を覚えて、セルフチェックしましょう。

 

 

ブラック企業かどうかをリサーチする

 40代後半の人材を求めている企業の中には、当然ブラック企業も存在します。目先の甘言に騙されて、後悔することがないように、ブラック企業でないことを、きちんと調べておく必要があります。

 

 自分が応募を検討している会社の企業研究をする際に、インターネットで社名を入れて検索をして、どんな記事があがってくるかを、確かめておくことをおすすめします。

 

 

 

<関連記事>

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 5つのステップで進める転職活動 おすすめ転職サイト