履歴書と職務経歴書の違いを把握しよう

履歴書と職務経歴書の違いを把握しよう

履歴書のアピールポイント

 履歴書は、企業の採用担当者に、応募者個人の経歴を伝えるためのツールです。とはいえ、職務経歴書に読み進むかどうかを、履歴書でジャッジしますので、きちんと自己PRにつながる内容が盛り込まれている必要があります。

 

 採用担当者は、学歴や職歴を見て、募集している業務に関連しているかどうか、即戦力として活躍できる素養があるかどうかをチェックします。

 

 さらに志望動機欄に説得力があるかどうか、自社のニーズをくみ取っているかどうかも、あわせて読み取ろうとします。40代後半のミドル世代であれば、管理職経験の有無も大事なポイントになります。

 

 

職務経歴書のアピールポイント

 履歴書で募集職種に関連するスキルやノウハウがあると判断されると、次は職務経歴書に採用担当者は目を通します。

 

 職務経歴書とは、応募者がこれまでやってきや仕事内容と実績、持っているスキル、仕事をするうえで大事にしている価値観は何かを知るためのツールです。

 

 特にキャリアのある40代後半の場合、過去の実績をあげているとキリがないので、A4版で2〜4枚程度に収まるよう、絞り込んで書くことが前提となります。だから、職能式で書くことをおすすめします。

 

 

 

<関連記事>

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 5つのステップで進める転職活動 おすすめ転職サイト