自己PRで伝えるべきこと

自己PRで伝えるべきこと

業務と役割を意識して書こう

 40代後半のミドル世代の募集の場合、職種で個人的な成果をあげることは当然として、管理職として組織運営をすることが前提になっているケースがほとんどです。そこで重視されるのが、プレイングマネジャーとしても活躍できる素養があるかどうかです。

 

 経験豊富なミドル世代を採用しようと考えるのは、現状の組織に課題や不足している何かがあるということ。それを逆手にとって、業務内容に直結するスキルと、組織内で求められる役割を担う根拠となるノウハウの、両面をアピールすることが大事です。

 

 

具体的なエピソードを盛り込もう!

 自己PRでもう一つ意識すべきことは、具体的なエピソードを盛り込むことで、内容に説得力を増すように意識することです。

 

 例えば、過去に手掛けて成果をあげたプロジェクトがあった場合、どれくらいの期間、どれくらいの人数が関わった仕事で、どんな成果をあげたのか。管理職として、そのチームをどう率いて、モチベーションや成果をあげるために、どんな働きかけをしたのか。その経験を通して、自分が何を得たのかが、わかりやすく書かれていることが大事です。

 

 40代後半だからこそ、専門知識がない採用担当者にもわかりやすいように、ストーリーで語りましょう。

 

 

 

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